2015年1月3日土曜日

ニューヨーク市立大学

皆さま、こんにちは。ねこです。
元旦の朝、初日の出の写真を撮りに行きました。
1月1日のニューヨークの日の出は7時20分。


はいっ、出ました。キラリ~ン♪


気温はマイナス2度。
水もきっと冷たいのでしょうが、
水鳥たちが気持ちよさそうに泳いでいました。


そうそう、新年の抱負が決まりました。
「好奇心を持って一瞬一瞬を楽しむ」です。

好きなことはもちろん、
難しそうに思えることや、興味のないこと、
自信がなくて尻込みしていることに対しても、
好奇心を持ってぶつかっていけば、
感じ方が変わってくるはずです。
心をオープンにして、どんなことでも
楽しんでいけたらなぁ…と思っています。


さて、アメリカでは、1月2日はただの平日です。
これは、日本人にとっては、ちょっとした驚きですよね。
でも、日本の会社は、12月24日や25日が平常営業なので、
アメリカ人にとっては、そちらの方が驚きかもしれません。

そんなわけで、今日から学校も普通始まります。
ねこは、今日から3週間、ニューヨーク市立大学の
リーマン校に通います。



月曜から金曜まで、毎朝9時10分から12時40分まで。
といっても、単位を取るわけではなく、
講師のアシスタントとして席に座ります。

講義の内容は、language acquisition(言語習得)。
子どもが言葉を学ぶ過程や
言葉を話すための脳の働きです。
"Language Development from Theory to Practice"
というテキストを使います。

このテキストの入手にあたり、
いろいろと驚くことがありました。

こちらがペーパーバック。
なんと、Buy New(新品を購入)と
Rent(レンタル)が選べます。

レンタルは期間によって
価格が違うのではないかと思います。
120日レンタルだと、19.49ドルです。
今の為替相場だと、2,348円。
新品購入は130.30ドルなので、15,698円。
ひぇ~~っ!!(汗)
ほんと、専門書って高いんですよね。
レンタルというシステムがあるのは、
学生にとっては、
本当にありがたいことだと思います。

キンドル版でも購入とレンタルが選べます。
こちらは、購入が88.99ドルで、
レンタルが46.77ドル。


ねこは、とりあえずキンドルのレンタルを選びました。
レンタル期間は120日間です。
その期間が過ぎると、自分の読書用端末から、
本のデータが消えるという仕組みです。

今回、本の購入に合わせて、
Kindle HDも購入しました。
本の中ですぐに辞書を参照できる
というのが大きな理由です。

電子書籍でも、付箋を貼ったり、
下線を引いたりできるということは知りつつも、
なんだかこれまで敬遠してきたので、
この機会に「好奇心を持って」、
キンドルの世界に飛び込んでみました。
Kindle HDについては、あらためて書きますね。

さて、今日の初講義では、
3週間のスケジュールや課題についての
説明があり、その後、
「言語とは」というお話がありました。

通常15週間かけて行う授業を
15日間で一気にやってしまうという
集中講義(intensive course)なので、
内容はかなりてんこ盛りです。
1日が1週間に相当します。
毎日、テキストを数十ページ読む必要があり、
取り組むべき課題もあります。

ひょっとしたら、ブログを書く時間が
うまく取れない時もあるかもしれないので、
何日か更新がなくても、心配しないでくださいね(笑)
たぶん、ただいっぱいいっぱいなだけです。

月曜までの宿題の1つが、
こちらのBBCのドキュメンタリー(約60分)を見ることです。
https://www.youtube.com/watch?v=TL_aGw2e97E


月曜日の講義は、この内容についての
討論になるでしょう。

さて、「言語とは」という部分についても
ちょっと書きたかったのですが、
そろそろ時間的に厳しくなってきたので、
翻訳の仕事に戻りたいと思います。

引き続き、日常生活で出会った表現や
大学の講義で気づいたことなど、
少しずつ書いていきますね。

<本日のおまけ>
ニューヨーク市立大学には、
シティカレッジ、ブルックリン校 、
リーマン校などの4年生大学(senior college)を始め、
ブロンクスコミュニティ・カレッジなどの
2年生の短大(community college)
そして、大学院(graduate school)や
専門大学院(professional school)があります。

それらすべての総称が
ニューヨーク市立大学
(City University of New York)で、
略称はCUNY【キューニイ】。
公立大学です。

ちなみに、ニューヨーク州立大学は
SUNY【スーニイ】。
州立なので、こちらも公立大学です。

ニューヨーク大学はNYU【エヌワイユー】。
こちらは私大になります。
ん~、紛らわしいですね(笑)

ねこの通うニューヨーク市立大学
リーマン校(Lehman Collage)は、
マンハッタンの北部にキャンパスがあります。
ブロンクス(Bronx)と呼ばれる地区です。


このエリアの案内は、日本のガイドブックには、
あまり載っていないかもしれません。
夜遅くに裏通りを歩いたりするのは、
ちょっと避けた方がいい危険な地域です。
しかし、お昼の大学周辺は、学生ばかりで、
いたって平和です。
もちろん油断は禁物なので、
毎日、しっかり気を引き締めて通いますね♪

2015年1月1日木曜日

Happy 2015!!

皆さま、こんにちは。ねこです。
アメリカ東海岸でも年があけました!
今年も好奇心全開でいきたいと思います。

こちらはYouTubeで見つけた
ほんの50分ほど前のタイムズスクエアの
カウントダウンの様子です!
https://www.youtube.com/watch?v=Y--zRWgZzqg


New Year's resolution(新年の抱負)は
もう決まりましたか?
ねこは、全然考えていなかったので、
今夜ゆっくり考えてみようと思います。

時差のお話

日本の皆さま、あけましておめでとうございます!
ねこのいるアメリカ東海岸と日本との時差は
14時間なので、まだ朝の11時半です。
先ほど「紅白」と「ゆく年くる年」の
生中継を見ました。


窓の外が明るい(笑)


普通に地元の民放で見られるというわけではなく、
テレビジャパンという
ケーブルテレビに加入すると見られます。
http://tvjapan.net/

NHKを中心に、リアルタイムで放送するものもあれば、
何週間か遅れて放送される番組もあります。
NHK以外の民放の番組もいくつか放送されます。
「笑点」とか「きょうは会社休みます」
なども見られます。
「岩合光昭の世界ネコ歩き」も見られます♪

それにしても、日本では年が明けて、
こちらでは、まだというのは、
当たり前な現象とはいえ、なんとも面白いものですね。
「時代遅れなねこ」でございます(笑)

ニューヨークやニュージャージーを含むエリアは
アメリカ東部標準時間
(EST Eastern Standad Time)に属します。

協定世界時(UTC、英語: Coordinated Universal Time
フランス語: Temps Universel Coordonné)から、
マイナス5時間です。
(日本はUTC+9時間)

ロンドンのグリニッジ天文台が世界の時間の基準なので、
UTCという言葉の他に、
GMT(グリニッジ平均時、英語: Greenwich Mean Time)
というのもあります。

あら、こんな面白いサイトがありました。
http://www.nict.go.jp/JST/JST5.html



あら、パソコンの時計が7.6秒遅れてるそうです(笑)

ところで、14時間の時差って
計算が難しそうな感じがしますよね。
でも、実は簡単なんです。
日本時間から2時間引いて、
昼と夜をひっくり返すだけ。

例えば、日本が正午なら、
そこから2時間引くと10時。
つまり夜の10時ということになります。
簡単ですよね。

ただ、気をつけなくちゃいけないのは
翻訳の納期。
1/9正午納期のものは、
1/8の夜10時納期ということになります。

そんなわけで、大晦日の今日は、
一生懸命翻訳を頑張ります!

それでは、本年もよろしくお願いします♪

2014年12月31日水曜日

靴のサイズとボトルのリサイクルなど

皆さま、こんにちは。ねこです。
ふと気づけば、もう大晦日。
ねこは、29日にニューヨーク州北部のユーティカから、
大都会ニューヨークに戻ってきました。
(いや、正確にはニュージャージーですが:笑)

今回、ユーティカ滞在中にブーツを買いました。


アメリカでの靴のサイズ表示は、
日本のサイズ表示とは違います。

ねこは普段は23.5前後でぴったり。
アメリカでは、サイズ6に相当します。
Amazon.co.jpにサイズ換算表が出ているので、
そのリンクをこちらに貼っておきますね。
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200197640

まあ、でも、あくまでもこれは目安です。
日本国内でもそうだと思いますが、
実際に履いてみないことには、
フィット感はわからないですよね。
そういう意味では、数字よりも、
自分の感覚を信じることは
とても大切だなと感じました。

さて、次はボトルのお話。
これは州によってさまざまなのですが、
ニューヨーク州ではボトルを返却すると
5セントや10セントが戻ってくるというシステムがあります。
日本でもコーラやラムネの瓶を返すと
お金がもらえるっていうのがありましたよね。
(今もあるのかしら?)

こちらでのボトルの返却については、
ラベルに該当州(略号)が書いてあります。


CT: Connecticut コネチカット
HI: Hawaii ハワイ
IA: Iowa アイオワ
ME: Maine メーン
MA: Massachusetts マサチューセッツ
NY: New York ニューヨーク
OR: Oregon  オレゴン
VT: Vermont バーモント
上記8州では5セントが戻ってきます。

MI: Michigan ミシガン
なんとミシガン州では10セント!


ME, VT, CT, MA, NY, HI, ORで5セント戻ってきます。
なんとペットボトルも対象なんですね!


CT, NY, MEで5セント戻ってきます。
こちらは対象となっている州が3州だけですが、
このミネラルウォーターが流通している地域自体が
あまり多くはないようです。

次にちょっぴりATMのお話をしましょう。
なんとアメリカの地方都市には、
ドライブスルーのATMがあります。


ねこがドライブスルーATMを見たいと言ったら、
友人のお母さんが、
ATMを使ってるフリをしてくれました(笑)


次に図書館で見た面白いものを
2つほどご紹介しましょう。
こちらは、図書館員さんがつけているバッジです。


PLEASE INTERRUPT ME!
どうぞ遠慮なく声をかけてください!
(※ interruptは「邪魔する」という意味)

I'm Here to Help You
私はあなたのためにここにいます。

なんとも心温まるメッセージですね。
この図書館には、館内に、
いろいろと読書案内のポップなどもあり、
とてもフレンドリーな雰囲気でした。


Our Books are talking to you!
(この図書館の本たちは、
あなたに話しかけますよ!)

さて、こちらも図書館にあったポスターです。
ちょっとしたジョークになっているんですが、
わかりますか?


BATMAN RETURNS
HIS BOOKS TO THE LIBRARY
(バットマンは図書館に本を返却(リターン)します)

「バットマン・リターンズ」という
映画のタイトルにかけた言葉遊びです(笑)。
ちゃんと三単現のSまでぴったりなところがニクイですね。
こういうのは、本当に笑えますが、
字幕翻訳で出てくるとかなり泣けます(苦笑)。

面白いものと言えば、友人の実家にも
面白いものがありました。


Whatever...
(どうでもいいよ…)

I'm retired.
(定年退職したんだ)

"whatever"には、いくつかの意味がありますが、
この場合は、「何でもいい」「どうでもいい」
「知るか」といった、
ちょっと投げやり(?)なニュアンスです。

つまり、もう定年退職したんだから、
時間に縛られることもない。
だから、文字盤の数字も、
バラバラに散っているのです(笑)

友人のお父さんからお母さんへの
定年退職のプレゼントとのこと。
本当に微笑ましい仲良し夫婦です。

そんな素敵なご夫婦の暮らすところは、
こんなアメリカの田舎。


NEXT 1/2 MILEという鹿の標識は
ここから0.5マイル(約0.8キロ)の間、
鹿などの野生動物が
飛び出す可能性があるから
気をつけましょうというものです。

そんな素敵な田舎から、
ハイウェイをひたすら南下し…


 遠くにニューヨークの摩天楼が見えてきました。


ニュージャージー州から橋を渡り
ニューヨーク州に入ります。


EZPassというのは、
日本のETCのようなシステムのようです。


…というわけで、大都市ニューヨークの
タイムズスクエアでございます。


大晦日の夜は、ここで大きなイベントがあり、
カウントダウンの瞬間には、
ボールドロップという儀式もあります。
まあ、日本はあと7時間半ほどで新年ですが
こちらは、あとほぼ丸一日あります。
なんだか得した気分です♪

2014年12月29日月曜日

クリスマス(お料理編)

皆さま、こんにちは。ねこです。
書くことが多すぎて、
ブログが追いつきません。
とりあえず、お料理について
書きたいと思います。

今回の主役は七面鳥(turkey)。
でも、どこのおうちでもクリスマスに
七面鳥を食べるというわけではありません。
クリスマスには、ローストビーフや
ハムを食べるおうちも多いようです。

七面鳥は、実は感謝祭(Thanks Giving)の
食べ物として有名です。
かつてイギリスからアメリカに移住してきた入植者が
先住民族から農耕技術などを教わり、
そのお礼として、彼らと一緒にご馳走を食べたのが
「感謝祭」の始まりで、その祝賀の席に、
トウモロコシやカボチャ、そして七面鳥が
並んでいたのだそうです。

その後、感謝祭だけではなく、
お祝いの席には、七面鳥が
よく登場することになったのだとか。

というわけで、こちらが、
「ある程度」処理された七面鳥です。
パックに入って売っています。
(注:このあと、ちょっとグロテスク?な
写真があるので、苦手な人は、
写真5枚分ほど一気にスクロールしてください)


流し(sink)に置いて、内臓などを取り出します。
そうなんです。
すべて処理が済んでいるわけではありません。
そして、誰もが平気で、
この下準備をこなすわけではありません。
日本でお魚を捌く人と捌かない人がいるのと
同じようなものかもしれませんね。


表面に若干残っている羽などを
丁寧に抜き、水切りかごへ…。
ちょっと気持ち悪いけど、
思わず笑っちゃいました(笑)


ちなみに、赤いボタンのようなものが
胸のところについていますが、
いい感じに焼けてくると、
このボタンが飛び出すそうです。

さて、溶かしたバターを塗ります。


そして、オーブンへ。

焼いている間に、他の付け合わせを作ります。
こちらは、スタッフィング(stuffing)と呼ばれるもの。
七面鳥の中に詰め込む家庭もありますが、
七面鳥とは別に調理してもいいのだそうです。

中に入っているのは、
クルトンによく似たパンで、
何種類もの香辛料で味付け(seasoned)がしてあります。
自分でパンを乾燥させて作る人もいますが、
最近では、こういう便利キットがスーパーにあるそうです。


IN CASSEROLEというのは、
キャセロールに入れて作る場合。

IN BIRDというのは、
七面鳥の中に詰め込んで作る場合。

ON TOP OF STOVEというのは、
日本でいうガスコンロや電気コンロの上に
お鍋などを置いて作る場合です。


日本語で「ストーブ」というと、
電気ストーブなどを思い浮かべてしまいますが、
「電気ストーブ」は"electric heater"。
英語の"stove"は、日本語の「コンロ」に相当します。
ああ、紛らわしい!

さて、そのコンロの上で、バターを溶かします。
なかなかの量ですね(汗)。


タマネギとセロリを炒めます。


さっきのクルトンのようなパンに
温めた鶏ガラスープ(chicken broth)を加えます。


炒めたセロリとタマネギも加えます。


こんな感じに仕上がります。
香辛料が効いていてなかなかいい感じです。


さて、七面鳥を見てみましょう。
ほんのり表面が茶色くなってきました。
器の底にあるバターを、
このスポイト状のもので吸い上げて、
七面鳥の表面にかけます。

このように炙るときなどに
一定時間ごとにたれをかけることを
"baste"【ベイスト】と言います。

そして、この道具の名前は
"baster"【ベイスター】。

ちなみに、化学実験などで使う「スポイト」は
英語ではありません。
オランダ語で「針」を意味する単語が、
誤って使われてそのまま定着したそうです。
英語で「スポイト」に相当する単語は、
"dropper"【ドロッパー】です。


さあ、七面鳥を焼きながら、
今度はスクワッシュ(squash)にとりかかりましょう。
こちらの謎の野菜がスクワッシュです。
カボチャの仲間だそうです。

ちなみに"squash"という単語には、
「握りつぶす」とう意味もあります。


今回はマッシュポテトによく似た
お料理を作るので、上の細い部分は、
普通にザクザクと切ります。


下の太い部分は
カボチャのようになっているので、
種をくりぬいて、同様にザクザク切ります。


あとはぐつぐつ煮て、
つぶして、おしまいっ!
(何らかの調味料を足してたかも?)

クックパッドでスクワッシュを調べると
スープのレシピがいっぱい出てきました。
今度トライしてみようかしら。

さて、七面鳥がいよいよいい感じです。
赤いボタンがポップアップしたのが
見えますか?(右奥のほうです)


あとは、ザクザクと切り分けて、
お皿に盛ります。


皮を食べる人は少ないそうですが、
焼き鳥の皮好きとしては、
やっぱり皮も外せませんよね(笑)


というわけで、素敵なディナーが
こんな風に並びました。


匂いや味をお届けできないのが
本当に残念です。

<今日のおまけ>
今日も友人のお母さんと、
単語ゲーム(JUMBLE)を楽しみました♪


2014年12月28日日曜日

完璧すぎる休日

皆さま、こんにちは。ねこです。
友人の実家で
完璧すぎる休日を過ごしています。

朝は犬の散歩から♪


ここでも、発見がありました。
友人のお父さんが、ご近所さんと挨拶。

"Happy New Year!!"

ええ~? まだ27日ですよっ!
と一瞬、思ったわけですが、
こちらでは、
「いいお正月を迎えてね」というニュアンスで、
年末のうちから、このセリフを言います。

クリスマスまでの約1週間は、
"Merry Christmas!"
26日からは、"Happy New Year!!"

また、相手がキリスト教以外の
宗教である可能性がある場合は、
"Happy Holidays!"
と言うこともあるそうです。

さて、家に戻ってクッキングタイム!
お料理では、本当にいろいろな発見があったので、
別途、お料理編でご紹介したいと思います。
とりあえず、こんな感じで七面鳥を焼いています。


七面鳥を焼きながら、
友人のお母さんと新聞の単語のゲーム。
一見、クロスワードパズルのようですが、
これはジャンブル(JUMBLE)というゲームです。
("jumble"は「ごちゃ混ぜ」という意味)

例えば、"BACNI"という5文字があったら、
その5文字を入れ替えて、
英単語を作ります。
正解は"CABIN"。
これは、かなり頭の体操になります。


そして、思いがけなく
キーボードの練習をする機会も♪
"Unexpectedly(思いがけなく)"と言いつつ、
実は楽譜を持ってきていたわけですが(笑)


そうそう、アメリカやヨーロッパでは、
新年までクリスマスツリーを
飾っているのが普通です。


それにしても、
なんて素敵なリビングと景色!!


ニューヨークの
ペンシルバニア駅で買ったお花が
ダイニングテーブルの上で
元気に咲いています♪


さあ、ディナーです。
内容については、お料理編で紹介します。


そして、ディナーのあとは、
イギリスBBCのドラマ、
「ドクター・フー(Doctor Who)」を
みんなで楽しみました。
(お腹がいっぱいな上に、部屋の電気が暗くなったので、
ここだけの話、かなりしっかり眠っちゃいましたよ:笑)

そのあとは、デザートタイム。
こちらも、お料理編で書きます。

そして、ゲームのお時間です!
こちらは、バナナグラムズ(BANANAGRAMS)という
単語のゲーム。


(あ、しまった! 1つ綴りを間違えてしまいました。一応、辞書には載っていますが、古語ですね)

このゲーム、プレイヤーの人数によって、
決められた枚数のタイルを取り、
縦横の並びで各自、単語を作ります。
YouTubeに遊び方を解説する動画がありました。


BANANAGRAMSという名前は、
"banana"と"anagram"という言葉から
作られているようです。

"anagram"は単語の中の文字をいくつか並べ替えて、
異なる意味の単語を作ることを意味します。
例えば、"listen"というアルファベットを並べ替えると
"silent"になりますよね。

次に遊んだゲームがこちら。
カルカソンヌ(Carcassonne)という
ドイツのボードゲームです。


カードを引くとroadやcityの絵が描かれているので、
うまくつながる場所に起き、
自分の陣地を決め、
ポイントを得ていくというゲームです。

カルカソンヌはかなり運任せですが、
バナナグラムズは、ノンネイティブには大変でした。
みんな、単語を作るのが速い速い!!(汗)

もう少し気合を入れて、
キクタンに取り組む必要がありそうです。

そうそう、キクタン・アンバサダー事務局から
2通、メールが届いていました。

1つは「新バージョンのキクタンには、
iCloudを使って同期するという機能が搭載されます」
という嬉しい予告です。

もう1つはアプリセールのご案内。

キクタン【Basic】4000 ★特価セール中!700円→400円
大学:センター~中堅私大 英検:3~2級 TOEIC:350~600点

キクタン【Advanced】6000 ★特価セール中!700円→300円
大学:センター~難関大学 英検:準2~準1級 TOEIC:470~800点

キクタン【Super】12000 ★特価セール中!700円→400円
大学:中堅私大~超難関大学 英検:準1級~1級 TOEIC:600点以上

いつか、外国のおうちで、
単語ゲームをやる日のために、
お正月休みにキクタンを頑張ってみるのは
いかがでしょうか♪