皆さま、こんにちは。ねこです。
早朝から起きて翻訳に取り組んだら、
解釈を迷っていた英文の構造が
突然はっきり見えました!
早起き作戦、いいかもです。^^
さて、ねこはいつもテレビ東京の
WBSを録画して、翌朝に見ているのですが、
昨夜は、安倍首相が世界最大の運用会社
「ブラックロック」のラリー・フィンク会長と
面会したというニュースが放送されました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/market/post_77791
さて、このラリー・フィンク氏、
皆さんはご存知でしたか?
2010年のブルームバーグの記事を見ると、
こんな文章で紹介されています。
「驚くべきことに、ウォール街の外ではフィンク氏もブラックロックもほとんど知られていない。債券取引会社として1988年に設立された同社は金融界ではあたかも全能の神のような存在となったのに、一般社会からは注目を浴びないままだ」
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=newsarchive&sid=a8U4XhoX.7UI
知る人ぞ知るという存在というのは、
なんだか気になりますね。
なので、今日はこのラリー・フィンク氏の
バイオグラフィーを使って、英語を学びつつ、
情報収集もしちゃいましょう。
こちらがブラックロック公式サイトの
フィンク氏の紹介文です。
http://www.blackrock.com/corporate/en-au/about-us/leadership/larry-fink
この英文に登場する
単語とフレーズを解説します。
Chairman 会長
Chief Executive Officer (CEO) 最高経営責任者
Global Executive Committee グローバル執行委員会
firm 会社
founding 設立、創立
client centric 顧客中心の
CEO of the Decade 過去10年で最高のCEO
World's Best CEO's 世界最高のCEO
seven consecutive years 7年連続
mortgage-backed securities (MBS) 不動産担保証券
tenure 在職(期間)
corporate securities 社債、法人証券
Board of Trustees 評議員会
charitable organization 慈善団体
earned an MBA degree MBAを取得
real estate 不動産
political science 政治学
こういう文章を読む場合、
大事なことは大抵、最初のほうに書いてあります。
まず、最初の段落を見ると、
「ブラックロックの会長兼CEOであり、
グローバル執行委員会を率いる」とあります。
次の段落を見ると、
「1988年の創立以来、会社を率いており、
顧客中心のソリューション(やり方)と
イノベーション(革新)を
リーダーシップの最前線に据え続けている」とあります。
また、いくつかの雑誌媒体などで、
「最高のCEO」に選ばれていることもわかります。
記事の中に出てくるBarron'sというのは、
The Wall Street Journalの姉妹紙の
投資週刊誌です。
この雑誌社が選んだ歴代のWorld's Best CEO'sが
以下のサイトで紹介されていました。
http://online.barrons.com/articles/SB50001424053111903601104579454643238073948
アマゾンのCEOや、バフェット氏なら
知っている人もいるかもしれませんね。
映画俳優ではないヒュー・グラント氏がいて
ちょっとびっくりしました(笑)。
ちなみに、ラリー・フィンク氏の正式なお名前は
「ローレンス・フィンク」です。
いずれにしても、なかなか偉大な人物のようですね。
フィンク氏がこれから、何をしてくれるのか
とても楽しみです。
ところで、皆さんは、自分の資産運用について
真剣に考えていますか?
投資とか資産運用とか、なんか難しそうだから、
とりあえず銀行に預けてればいいや…
と思っている人というのも、
わりと多いのではないでしょうか。
でも、勉強だと思って、
少額をドル貯金や株式投資に回すと
経済ニュースを真剣に見るようになります。
世の中への関心も高まります。
ちょこちょこ売買を繰り返して儲ける
というのではなく、
すごく好きな会社や
お世話になっている会社の株を買って、
ず~っと大事に大事に持っている。
そんなカタチで経済に参加してみるのも
なかなか面白いものですよ♪
2014年10月30日木曜日
2014年10月29日水曜日
「ルーター」
皆さま、こんにちは。ねこです。
今日はサクッと短い記事をアップします。
コンピューターのネットワーク関係で、
「ルーター」という言葉をよく聞きますよね。
IT用語辞典 e-words には、
こんな説明が書いてあります。
ルータ 【 router 】 ルーター
ネットワーク上を流れるデータを他のネットワークに中継する機器。
(※一部のみ抜粋)
http://e-words.jp/w/E383ABE383BCE382BF.html
しか~し、なんとアメリカではこれ、
【ルーター】とは発音しません。
【ラウター】と言うんです。
じゃあ、【ルーター】という発音は、
どこからやってきたのでしょう?
実はイギリス英語の発音が、
【ルーター】なのでした。
こちらのサイトで、
両方の発音が確認できます。
http://dictionary.cambridge.org/dictionary/british/router
でも、語源は"route"【ルート】なんだから、
【ルーター】のほうがいいのになぁ…と
思うんですけどね。(^^ゞ
今日はサクッと短い記事をアップします。
コンピューターのネットワーク関係で、
「ルーター」という言葉をよく聞きますよね。
IT用語辞典 e-words には、
こんな説明が書いてあります。
ルータ 【 router 】 ルーター
ネットワーク上を流れるデータを他のネットワークに中継する機器。
(※一部のみ抜粋)
http://e-words.jp/w/E383ABE383BCE382BF.html
しか~し、なんとアメリカではこれ、
【ルーター】とは発音しません。
【ラウター】と言うんです。
じゃあ、【ルーター】という発音は、
どこからやってきたのでしょう?
実はイギリス英語の発音が、
【ルーター】なのでした。
こちらのサイトで、
両方の発音が確認できます。
http://dictionary.cambridge.org/dictionary/british/router
でも、語源は"route"【ルート】なんだから、
【ルーター】のほうがいいのになぁ…と
思うんですけどね。(^^ゞ
2014年10月28日火曜日
「しびれる」
皆さま、こんにちは。ねこです。
今日は久しぶりに、スポーツクラブで、
アクアビクスに参加してきました。
体幹に刺激が入るのが実感できて
なかなかいいものです。
あ~、もっと日々きちんと運動しよう。(^^ゞ
さて、今日は「しびれる」という
英語表現について、
見ていきたいと思います。
正座をしていて足がしびれたり、
机に伏せて寝ていて、
手がしびれたり。
そんな時の「しびれる」は、
英語で何と言うのでしょう。
わりと面白いのが
"go to sleep"という表現。
My legs went to sleep.
(足しびれちゃった)
また、"can't feel"を使って
感覚がなくなったという言い方もします。
I can't feel my legs.
(足を感じられない=足の感覚がない=しびれた)
"go numb"という表現も使えます。
"numb"というのは、「無感覚な」という形容詞です。
My legs went numb.
(足が無感覚になった=しびれた)
ただし、この"numb"という表現は、
寒さで手がかじかんだりする時にも使います。
My hands are numb with cold.
(手が寒さでかじかんでる)
さて、「しびれる」という日本語は、
物理的な感覚だけでなく、
心理的な感覚を表現する際にも
使われますよね。
その場合、使われる単語は
かなり違ってきます。
例えば、"carried away"を使って、
「連れていかれた」というニュアンスで
表現することができます。
I was completely carried away by their music.
(彼らの音楽に、完全にしびれちゃったよ)
もう少しわかりやすい表現としては
"fascinated"があります。
「魅了された」という意味です。
I was completely fascinated by their music.
(彼らの音楽に完全に魅了されちゃった)
さて、音楽にしびれたい人、
今夜23:45からNHK BSプレミアムで
「第13回 東京JAZZ」の録画放送があります。
9月8日の記事に書いたのですが、
ねこは、この東京JAZZのライブに行って、
本当に感激しました!
特に上原ひろみさんの
渾身の演奏は必見です♪
放送終了後にこのブログを読んだ人は、
ライブ映像ではありませんが、
こちらのYouTubeを楽しんでくださいね。^^
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=kR8HinFaQhk
今日は久しぶりに、スポーツクラブで、
アクアビクスに参加してきました。
体幹に刺激が入るのが実感できて
なかなかいいものです。
あ~、もっと日々きちんと運動しよう。(^^ゞ
さて、今日は「しびれる」という
英語表現について、
見ていきたいと思います。
正座をしていて足がしびれたり、
机に伏せて寝ていて、
手がしびれたり。
そんな時の「しびれる」は、
英語で何と言うのでしょう。
わりと面白いのが
"go to sleep"という表現。
My legs went to sleep.
(足しびれちゃった)
また、"can't feel"を使って
感覚がなくなったという言い方もします。
I can't feel my legs.
(足を感じられない=足の感覚がない=しびれた)
"go numb"という表現も使えます。
"numb"というのは、「無感覚な」という形容詞です。
My legs went numb.
(足が無感覚になった=しびれた)
ただし、この"numb"という表現は、
寒さで手がかじかんだりする時にも使います。
My hands are numb with cold.
(手が寒さでかじかんでる)
さて、「しびれる」という日本語は、
物理的な感覚だけでなく、
心理的な感覚を表現する際にも
使われますよね。
その場合、使われる単語は
かなり違ってきます。
例えば、"carried away"を使って、
「連れていかれた」というニュアンスで
表現することができます。
I was completely carried away by their music.
(彼らの音楽に、完全にしびれちゃったよ)
もう少しわかりやすい表現としては
"fascinated"があります。
「魅了された」という意味です。
I was completely fascinated by their music.
(彼らの音楽に完全に魅了されちゃった)
さて、音楽にしびれたい人、
今夜23:45からNHK BSプレミアムで
「第13回 東京JAZZ」の録画放送があります。
9月8日の記事に書いたのですが、
ねこは、この東京JAZZのライブに行って、
本当に感激しました!
特に上原ひろみさんの
渾身の演奏は必見です♪
放送終了後にこのブログを読んだ人は、
ライブ映像ではありませんが、
こちらのYouTubeを楽しんでくださいね。^^
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=kR8HinFaQhk
2014年10月26日日曜日
英語学習まとめ記事
皆さま、こんにちは。ねこです。
今日2回目の投稿です。(^^ゞ
「これから英語を始めたいんだけど…」
という人に会ったので、
何から始めたらいいかというお話をしたいと思います。
また、英語習得にあたり、参考になりそうな記事を
まとめてみたいと思います。
さて、「これから英語を始める」と言っても、
大人の日本人の場合、
学生時代になんらかの勉強をしているとは思うので、
基本的には「再出発」ということになるかと思います。
ただし、その再出発地点は、人それぞれ。
まずは、お手軽にレベル診断できるのが、
NHKのこちらのサイトです。
http://eigoryoku.nhk-book.co.jp/cefr.html
完全に英語を忘れちゃってるよ~っていう人は、
「基礎編」のほうをクリックしてテストを受けてください。
とりあえずちょっと始めてみたいという人に
ねこがオススメするのは、
NHKのラジオ講座の利用です。
ねこ自身が11歳の時から聴き始め、
今も利用し続けているので、
胸を張ってオススメできます♪
NHKの英語の講座のラインナップは
こんな感じになっています。
http://eigoryoku.nhk-book.co.jp/kouza/lesson.html
イチオシは「ラジオ英会話」。
ラジオ英会話の内容がちょっと難しすぎるという人は、
レベルに応じて、
「基礎英語1」「基礎英語2」「基礎英語3」で
文法を再確認してもいいでしょう。
「え~、ラジオなんて無理無理。
ラジオ持ってないし~」と思った人、
ご安心ください。^^
今の時代、NHKのラジオ講座のほとんどが
ホームページ上で聴けるのです♪
例えば、こちらは「ラジオ英会話」のホームページ。
https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/kaiwa/
例えば、「10月13日放送分」というところをクリックすると、
きっちり15分間、前週の放送が聴けるというわけです。
紙のテキストは、432円(税込)ですが、
電子書籍版は、もう少し安く買えます。
とりあえず、ちょっと始めてみたいけど、
英会話スクールに通うべきか迷っている
という人は、まず、このNHKの講座から
初めてみるのもいいかもしれません。
また、英会話スクールを辞めてしまったという人も、
英語力維持のために、
ラジオ講座を活用するのをオススメします。
ただし、1つだけとても大事な真実を
お話ししましょう。
このラジオ講座を続けるには、
かなり強い意志が必要です。
大人は、日々、忙しいので、
「今日は忙しいから、今度時間があるときにやろう」と、
つい後回しにするようになり、
いつの間にか、テキストも買い忘れ、
英語をやろうと思っていたことすら
忘れてしまう人がとても多いのです。
なので、「一日の中でいつ聴くか」というのを
最初にしっかりと決めて、
生活のリズムに組み込んでしまうことを
強くオススメします!
起きてすぐ、帰宅後すぐ、
夕食後すぐ、寝る前など、
きちんと時間を決めてしまえば、
案外そのまま続けられます。
始めることはとても簡単だけれど、
続けることは案外難しい。
だからこそ、始める時点で、
「どうすれば続けられるか」ということを
じっくり考えておくといいでしょう。
どうしても独学では、
モチベーションが維持できないという人は、
ぜひ、英会話スクールへ♪
英会話スクールに行けば、
当然ながら、英語を話す相手がいるわけで、
「伝えたい」という気持ちがググッと高まります!
「伝えたい」という気持ちは、
語学習得の最大のエネルギーですから、
常にその「伝えたい炎」を強火にしておく方法を
考えてみるといいですね。
当然ながら、日本語で口数の多い人は、
英語の上達ペースが速いことが多いんですよ。^^
さて、最後に英語学習についての
これまでの投稿を一覧にしておきます。
役立てていただけたら幸いです♪
<ねこのオススメ記事>
「スピードラーニングってどうなの?」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/08/blog-post_13.html
「英語をどう生かすか」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/10/blog-post_24.html
「英語がツラくなってきた人たちへ」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/01/blog-post_26.html
「朝英語」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/08/blog-post.html
「シャドウイングで会話力アップ!!」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/04/blog-post.html
「海外ドラマでシャドウイング」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/11/blog-post_16.html
「ニュースで効率的に英語を学ぶ!」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/07/blog-post_23.html
「辞書のお話」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/03/blog-post_08.html
「『キクタン』について、とことん語ります!」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/08/blog-post.html
「単語の覚え方」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/01/blog-post_20.html
「英検とTOEICの真実と対策」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/11/toeic.html
「TOEICの解き方」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/09/toeic.html
「TOEIC対策」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/10/toeic.html
今日2回目の投稿です。(^^ゞ
「これから英語を始めたいんだけど…」
という人に会ったので、
何から始めたらいいかというお話をしたいと思います。
また、英語習得にあたり、参考になりそうな記事を
まとめてみたいと思います。
さて、「これから英語を始める」と言っても、
大人の日本人の場合、
学生時代になんらかの勉強をしているとは思うので、
基本的には「再出発」ということになるかと思います。
ただし、その再出発地点は、人それぞれ。
まずは、お手軽にレベル診断できるのが、
NHKのこちらのサイトです。
http://eigoryoku.nhk-book.co.jp/cefr.html
完全に英語を忘れちゃってるよ~っていう人は、
「基礎編」のほうをクリックしてテストを受けてください。
とりあえずちょっと始めてみたいという人に
ねこがオススメするのは、
NHKのラジオ講座の利用です。
ねこ自身が11歳の時から聴き始め、
今も利用し続けているので、
胸を張ってオススメできます♪
NHKの英語の講座のラインナップは
こんな感じになっています。
http://eigoryoku.nhk-book.co.jp/kouza/lesson.html
イチオシは「ラジオ英会話」。
ラジオ英会話の内容がちょっと難しすぎるという人は、
レベルに応じて、
「基礎英語1」「基礎英語2」「基礎英語3」で
文法を再確認してもいいでしょう。
「え~、ラジオなんて無理無理。
ラジオ持ってないし~」と思った人、
ご安心ください。^^
今の時代、NHKのラジオ講座のほとんどが
ホームページ上で聴けるのです♪
例えば、こちらは「ラジオ英会話」のホームページ。
https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/english/kaiwa/
「マイ語学」というものに登録(無料)をすると、
前の週のストリーミング放送を聴くことができます。
例えば、「10月13日放送分」というところをクリックすると、
きっちり15分間、前週の放送が聴けるというわけです。
紙のテキストは、432円(税込)ですが、
電子書籍版は、もう少し安く買えます。
とりあえず、ちょっと始めてみたいけど、
英会話スクールに通うべきか迷っている
という人は、まず、このNHKの講座から
初めてみるのもいいかもしれません。
また、英会話スクールを辞めてしまったという人も、
英語力維持のために、
ラジオ講座を活用するのをオススメします。
ただし、1つだけとても大事な真実を
お話ししましょう。
このラジオ講座を続けるには、
かなり強い意志が必要です。
大人は、日々、忙しいので、
「今日は忙しいから、今度時間があるときにやろう」と、
つい後回しにするようになり、
いつの間にか、テキストも買い忘れ、
英語をやろうと思っていたことすら
忘れてしまう人がとても多いのです。
なので、「一日の中でいつ聴くか」というのを
最初にしっかりと決めて、
生活のリズムに組み込んでしまうことを
強くオススメします!
起きてすぐ、帰宅後すぐ、
夕食後すぐ、寝る前など、
きちんと時間を決めてしまえば、
案外そのまま続けられます。
始めることはとても簡単だけれど、
続けることは案外難しい。
だからこそ、始める時点で、
「どうすれば続けられるか」ということを
じっくり考えておくといいでしょう。
どうしても独学では、
モチベーションが維持できないという人は、
ぜひ、英会話スクールへ♪
英会話スクールに行けば、
当然ながら、英語を話す相手がいるわけで、
「伝えたい」という気持ちがググッと高まります!
「伝えたい」という気持ちは、
語学習得の最大のエネルギーですから、
常にその「伝えたい炎」を強火にしておく方法を
考えてみるといいですね。
当然ながら、日本語で口数の多い人は、
英語の上達ペースが速いことが多いんですよ。^^
さて、最後に英語学習についての
これまでの投稿を一覧にしておきます。
役立てていただけたら幸いです♪
<ねこのオススメ記事>
「スピードラーニングってどうなの?」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/08/blog-post_13.html
「英語をどう生かすか」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/10/blog-post_24.html
「英語がツラくなってきた人たちへ」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/01/blog-post_26.html
「朝英語」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/08/blog-post.html
「シャドウイングで会話力アップ!!」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/04/blog-post.html
「海外ドラマでシャドウイング」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/11/blog-post_16.html
「ニュースで効率的に英語を学ぶ!」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/07/blog-post_23.html
「辞書のお話」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/03/blog-post_08.html
「『キクタン』について、とことん語ります!」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/08/blog-post.html
「単語の覚え方」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/01/blog-post_20.html
「英検とTOEICの真実と対策」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/11/toeic.html
「TOEICの解き方」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/09/toeic.html
「TOEIC対策」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/10/toeic.html
翻訳まとめ記事
皆さま、こんにちは。ねこです。
最近、2人の友人が、
翻訳業を目指す決意を固めました。
また、いつかは翻訳を仕事にしたい
と考えている方たちもたくさんいらっしゃいます。
そんな皆さんへの応援の気持ちを込めて、
今日は、過去の記事を整理してみました。
何かに役立てていただければ幸いです♪
「翻訳と日本語」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/10/blog-post_10.html
「翻訳者と調査力」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/08/blog-post_30.html
「翻訳者の反省文」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/07/blog-post_29.html
「もっと字幕のお話」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/07/blog-post_10.html
「ねこ的翻訳事情」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/05/blog-post_16.html
「裏ワザ補足説明」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/10/blog-post.html
「字幕翻訳修業と裏ワザ」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/09/blog-post_30.html
「翻訳のあれこれ」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/08/blog-post_6.html
「翻訳は面白すぎる」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2012/11/blog-post.html
「日英字幕翻訳」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html
「翻訳者の悩み」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2012/07/blog-post_13.html
「字幕のお話」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html
「常用漢字表 ~改定に泣き、改定に笑う~」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/01/blog-post_25.html
<今日のおまけ>
普段、こんなものを訳しています。
☆テレビ番組の字幕(スポーツやドキュメンタリー、映画の宣伝など)
☆公式動画の字幕(企業のHPや公式YouTubeサイトで使われます)
☆音楽CDの歌詞やライナーノーツ
☆ミュージシャンの紹介記事(レーベルの公式サイトやCDブックレット)
皆さんの目に触れるようなものを
いくつかご紹介しておきますね。^^
こちらは、20世紀FOXの公式YouTubeにアップされている
「X-MEN:フューチャー&パスト」のプレミア映像です。
最近訳した歌詞は、
トニー・ベネット&レディー・ガガの
「チーク・トゥ・チーク」や、

ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズの
「スウィート・フリークス」など。

また、アーティストの公式サイト関連では、
イギー・アゼリアのバイオグラフィーなどを訳しています。
http://www.universal-music.co.jp/iggy-azalea/biography
締め切りに追われる日々ではありますが、
本当に幸せいっぱい。^^
さらにクォリティーを上げるべく精進いたします!
最近、2人の友人が、
翻訳業を目指す決意を固めました。
また、いつかは翻訳を仕事にしたい
と考えている方たちもたくさんいらっしゃいます。
そんな皆さんへの応援の気持ちを込めて、
今日は、過去の記事を整理してみました。
何かに役立てていただければ幸いです♪
「翻訳と日本語」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/10/blog-post_10.html
「翻訳者と調査力」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/08/blog-post_30.html
「翻訳者の反省文」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/07/blog-post_29.html
「もっと字幕のお話」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/07/blog-post_10.html
「ねこ的翻訳事情」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2014/05/blog-post_16.html
「裏ワザ補足説明」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/10/blog-post.html
「字幕翻訳修業と裏ワザ」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/09/blog-post_30.html
「翻訳のあれこれ」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2013/08/blog-post_6.html
「翻訳は面白すぎる」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2012/11/blog-post.html
「日英字幕翻訳」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html
「翻訳者の悩み」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2012/07/blog-post_13.html
「字幕のお話」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html
「常用漢字表 ~改定に泣き、改定に笑う~」
http://interesting-languages.blogspot.jp/2011/01/blog-post_25.html
<今日のおまけ>
普段、こんなものを訳しています。
☆テレビ番組の字幕(スポーツやドキュメンタリー、映画の宣伝など)
☆公式動画の字幕(企業のHPや公式YouTubeサイトで使われます)
☆音楽CDの歌詞やライナーノーツ
☆ミュージシャンの紹介記事(レーベルの公式サイトやCDブックレット)
皆さんの目に触れるようなものを
いくつかご紹介しておきますね。^^
こちらは、20世紀FOXの公式YouTubeにアップされている
「X-MEN:フューチャー&パスト」のプレミア映像です。
最近訳した歌詞は、
トニー・ベネット&レディー・ガガの
「チーク・トゥ・チーク」や、
ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズの
「スウィート・フリークス」など。
また、アーティストの公式サイト関連では、
イギー・アゼリアのバイオグラフィーなどを訳しています。
http://www.universal-music.co.jp/iggy-azalea/biography
締め切りに追われる日々ではありますが、
本当に幸せいっぱい。^^
さらにクォリティーを上げるべく精進いたします!
2014年10月24日金曜日
英語をどう生かすか
皆さま、こんにちは。ねこです。
生徒さんたちと、日々、いろんなお喋りをしていると、
悩みと喜びの声が交互に登場します。
「英検に受かった」「TOEICのスコアが上がった」
という喜びの声は、本当に嬉しいものですね!
自分のことのように嬉しいという程度ではなく、
自分のこととして喜んでいます(笑)。
そして、皆さんの悩みに対しても、
常に自分のこととして
寄り添っていきたいと思っています。^^
最近、よく耳にするのが、
「何のために英語を勉強しているのか
わからなくなっちゃった」という悩みです。
仕事で必要、旅行で必要という
明確な目的があれば、
そこに向かってまっしぐらになれるでしょう。
でも、習い事の1つとして、「とりあえず英語でも…」と
英会話を学び始めた人は、
半年、1年、数年経った時に
ふと疑問に感じてしまうことがあるようです。
"Why am I learning English?"
そんな悩める皆さんにオススメしたいのは、
無理やりにでも目標・目的を作ることです!
具体例をご紹介しましょう。
1)英語はとバスツアー
外国語でご案内するツアーというものがあり、
半日のバスツアー、1日のバスツアー、
ウォーキングツアーがあります。
http://www.hatobus.co.jp/gaikyaku/
外国人向けのツアーではありますが、
日本人も参加できます。
そして、このツアーでリスニング力を試しつつ、
参加している外国人の皆さんと、
ちょこちょことお喋りを楽しんでしまえ!
というのが作戦。^^
街なかでむやみに外国人に
話しかけるわけにはいきませんが、
こういうツアーに参加している人は、
基本的には、時間に余裕があるはず。
日本人とお喋りしてみたいな~と
思っている人だって、きっと参加しています。
なので、そのあたりは空気を読みつつ、
さりげな~く話しかけてみる。
帰り際にFacebookのFriendになり、
その後もやり取りを続け、
その人の国を訪れた時に、
タダで泊めてもらうのが最終目標です!
(な~んて:笑)
「毎年、○月と○月に、英語ツアーに参加する」
などという目標を立てると、
そこに向けて頑張れそうな気がしませんか。^^
2)東京オリンピックのボランティア
具体的な情報は、まだ調査中なのですが、
2016年からボランティアの募集が
開始されるという情報を見かけました。
長野オリンピックの時には、
ボランティア事務局が作られ、
希望者はTOEICのレベルチェックを受け
英語のできるスタッフとして配置されたとのこと。
ボランティア募集についての情報は、
今後も探っておきますね。
上級者さんは、ボランティアだけでなく、
正式なお仕事として貢献することもできるかも。
3)観光ガイド
観光ガイドとしての活躍も考えてみましょう。
レベルはいろいろあります。
Tokyo Free Walking Tour
https://tfwt.sharepoint.com/Pages/cu_ja.aspx
(※次回の募集は未定)
Tokyo Free Guide
http://tokyofreeguide.com/modules/ja/index.php?content_id=4
(※次回の募集は未定。このサイトで発表)
東京都観光ボランティア
https://www.gotokyo.org/jp/volunteer/volunteer2.html
(※TOEIC730点以上、英検準1級以上。ややレベルは高め)
また、本気で通訳ガイドを目指す人は、
通訳案内士という道もあります。
http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/
(※英検1級レベルです)
4)役に立つ英語サイトを作る
ホームページ、ブログ、Facebookなどで、
外国人にとって役に立つ情報を
英語で発信していくというのもいいかもしれません。
トピックとしては、例えば、こんなものはどうでしょう?
・日本の観光名所の説明
・国内の世界遺産の説明
・都内ラーメン店ガイド
・都内公園ガイド
・お金のかからない遊び方ガイド
・日本文化の説明
・旅で役立つ日本語
「Lang-8」という、ネイティブと
文章を添削し合うサイトがあるので、
http://lang-8.com/
文章を作ったら、誰かに添削をしてもらい、
それを1つ1つ、記事としてアップしていきます。
週に1回アップするなどの目標を立てたら、
真剣にネタを集めるようになり、
物事の見え方が変わってくるかもしれません。^^
さあ、何かやってみたいことは
見つかりましたか? ^^
生徒さんたちと、日々、いろんなお喋りをしていると、
悩みと喜びの声が交互に登場します。
「英検に受かった」「TOEICのスコアが上がった」
という喜びの声は、本当に嬉しいものですね!
自分のことのように嬉しいという程度ではなく、
自分のこととして喜んでいます(笑)。
そして、皆さんの悩みに対しても、
常に自分のこととして
寄り添っていきたいと思っています。^^
最近、よく耳にするのが、
「何のために英語を勉強しているのか
わからなくなっちゃった」という悩みです。
仕事で必要、旅行で必要という
明確な目的があれば、
そこに向かってまっしぐらになれるでしょう。
でも、習い事の1つとして、「とりあえず英語でも…」と
英会話を学び始めた人は、
半年、1年、数年経った時に
ふと疑問に感じてしまうことがあるようです。
"Why am I learning English?"
そんな悩める皆さんにオススメしたいのは、
無理やりにでも目標・目的を作ることです!
具体例をご紹介しましょう。
1)英語はとバスツアー
外国語でご案内するツアーというものがあり、
半日のバスツアー、1日のバスツアー、
ウォーキングツアーがあります。
http://www.hatobus.co.jp/gaikyaku/
外国人向けのツアーではありますが、
日本人も参加できます。
そして、このツアーでリスニング力を試しつつ、
参加している外国人の皆さんと、
ちょこちょことお喋りを楽しんでしまえ!
というのが作戦。^^
街なかでむやみに外国人に
話しかけるわけにはいきませんが、
こういうツアーに参加している人は、
基本的には、時間に余裕があるはず。
日本人とお喋りしてみたいな~と
思っている人だって、きっと参加しています。
なので、そのあたりは空気を読みつつ、
さりげな~く話しかけてみる。
帰り際にFacebookのFriendになり、
その後もやり取りを続け、
その人の国を訪れた時に、
タダで泊めてもらうのが最終目標です!
(な~んて:笑)
「毎年、○月と○月に、英語ツアーに参加する」
などという目標を立てると、
そこに向けて頑張れそうな気がしませんか。^^
2)東京オリンピックのボランティア
具体的な情報は、まだ調査中なのですが、
2016年からボランティアの募集が
開始されるという情報を見かけました。
長野オリンピックの時には、
ボランティア事務局が作られ、
希望者はTOEICのレベルチェックを受け
英語のできるスタッフとして配置されたとのこと。
ボランティア募集についての情報は、
今後も探っておきますね。
上級者さんは、ボランティアだけでなく、
正式なお仕事として貢献することもできるかも。
3)観光ガイド
観光ガイドとしての活躍も考えてみましょう。
レベルはいろいろあります。
Tokyo Free Walking Tour
https://tfwt.sharepoint.com/Pages/cu_ja.aspx
(※次回の募集は未定)
Tokyo Free Guide
http://tokyofreeguide.com/modules/ja/index.php?content_id=4
(※次回の募集は未定。このサイトで発表)
東京都観光ボランティア
https://www.gotokyo.org/jp/volunteer/volunteer2.html
(※TOEIC730点以上、英検準1級以上。ややレベルは高め)
また、本気で通訳ガイドを目指す人は、
通訳案内士という道もあります。
http://www.jnto.go.jp/jpn/interpreter_guide_exams/
(※英検1級レベルです)
4)役に立つ英語サイトを作る
ホームページ、ブログ、Facebookなどで、
外国人にとって役に立つ情報を
英語で発信していくというのもいいかもしれません。
トピックとしては、例えば、こんなものはどうでしょう?
・日本の観光名所の説明
・国内の世界遺産の説明
・都内ラーメン店ガイド
・都内公園ガイド
・お金のかからない遊び方ガイド
・日本文化の説明
・旅で役立つ日本語
「Lang-8」という、ネイティブと
文章を添削し合うサイトがあるので、
http://lang-8.com/
文章を作ったら、誰かに添削をしてもらい、
それを1つ1つ、記事としてアップしていきます。
週に1回アップするなどの目標を立てたら、
真剣にネタを集めるようになり、
物事の見え方が変わってくるかもしれません。^^
さあ、何かやってみたいことは
見つかりましたか? ^^
2014年10月20日月曜日
「日本」という国名について
皆さま、こんにちは。ねこです。
先日、海外の都市の名前についての記事を書きましたが、
今回は逆に、「日本」という国名について、
考察してみたいと思います。
「え~、外国に行ったら、
"Japan"って言えばいいんでしょ」
と思ったら、大間違い!
実は日本の国名も、
さまざまな呼び方をされています。
英語 Japan 【ジャパン】
北京語 rì bĕn 【リーペン / ジーペン】
広東語 yat pun 【ヤップーン】
ベトナム語 Nhật Bản 【ニャッバーン】
イタリア語 Giappone 【ジャッポーネ】
フランス語 Japon 【ジャポン】
トルコ語 Japonya【ジャポンヤ】
スペイン語 Japón 【ハポン】
アラビア語 يابان 【ヤーバーン】
ドイツ語 Japan 【ヤーパン】
ロシア語 Япония 【イィポーニヤ】
最初にスペイン語を聞いた時は、
なかなかのショックでしたね。
「ハポンって、なんかカッコわる~い」
と思って…(笑)
ちなみに、日本の中でも、
国名の言い方は変遷してきました。
「倭」、「大倭」、「大和」、
そして、「日本」と書いて【ヤマト】と読む
時代もあったようです。
安土桃山時代にポルトガル人が編纂した
『日葡辞書』や『日本小文典』などには
【ニッポン】【ニホン】【ジッポン】という読みがあって、
改まった場面や強調したい場合には【ニッポン】、
日常の場面では【ニホン】が使われていたようです。
【ジッポン】という音は、なんとなく
【ジャパン】にもつながりそうですね。
その後、1934年(昭和9年)に、文部省臨時国語調査会が
【ニッポン】に統一して、外国語表記も、
Japanを廃してNipponを使用する
という案を出したそうですが、それは実現せず。
そして、2009年(平成21年)に、
「【ニッポン】と【ニホン】という呼び方は
いずれも広く通用しているので、
どちらか一方に統一する必要はない」
という答弁書を政府が閣議決定したそうです。
どっちでもOKということになったのは
案外最近のことだったんですね。
ちなみに、【ニッポン】という読みを使う例はこちら:
日本放送協会、日本テレビ、ニッポン放送、
日本武道館、全日本空輸、
西日本鉄道、日本体育大学、日本郵便。
【ニホン】という読みを使う例はこちら:
日本大学、日本航空、日本経済新聞、
JR東日本、JR西日本、日本ユニシス、
日本相撲協会、日本交通。
ANAが【ゼンニッポンクウユ】で、
JALが【ニホンコウクウ】というのも、
なかなか面白いですね。^^
<本日のおまけ>
昨日、飛行機の写真を撮りに行ってきました。
ゼンニッポンクウユも、ニホンコウクウも、
いっぱい飛んでいましたよ☆
先日、海外の都市の名前についての記事を書きましたが、
今回は逆に、「日本」という国名について、
考察してみたいと思います。
「え~、外国に行ったら、
"Japan"って言えばいいんでしょ」
と思ったら、大間違い!
実は日本の国名も、
さまざまな呼び方をされています。
英語 Japan 【ジャパン】
北京語 rì bĕn 【リーペン / ジーペン】
広東語 yat pun 【ヤップーン】
ベトナム語 Nhật Bản 【ニャッバーン】
イタリア語 Giappone 【ジャッポーネ】
フランス語 Japon 【ジャポン】
トルコ語 Japonya【ジャポンヤ】
スペイン語 Japón 【ハポン】
アラビア語 يابان 【ヤーバーン】
ドイツ語 Japan 【ヤーパン】
ロシア語 Япония 【イィポーニヤ】
最初にスペイン語を聞いた時は、
なかなかのショックでしたね。
「ハポンって、なんかカッコわる~い」
と思って…(笑)
ちなみに、日本の中でも、
国名の言い方は変遷してきました。
「倭」、「大倭」、「大和」、
そして、「日本」と書いて【ヤマト】と読む
時代もあったようです。
安土桃山時代にポルトガル人が編纂した
『日葡辞書』や『日本小文典』などには
【ニッポン】【ニホン】【ジッポン】という読みがあって、
改まった場面や強調したい場合には【ニッポン】、
日常の場面では【ニホン】が使われていたようです。
【ジッポン】という音は、なんとなく
【ジャパン】にもつながりそうですね。
その後、1934年(昭和9年)に、文部省臨時国語調査会が
【ニッポン】に統一して、外国語表記も、
Japanを廃してNipponを使用する
という案を出したそうですが、それは実現せず。
そして、2009年(平成21年)に、
「【ニッポン】と【ニホン】という呼び方は
いずれも広く通用しているので、
どちらか一方に統一する必要はない」
という答弁書を政府が閣議決定したそうです。
どっちでもOKということになったのは
案外最近のことだったんですね。
ちなみに、【ニッポン】という読みを使う例はこちら:
日本放送協会、日本テレビ、ニッポン放送、
日本武道館、全日本空輸、
西日本鉄道、日本体育大学、日本郵便。
【ニホン】という読みを使う例はこちら:
日本大学、日本航空、日本経済新聞、
JR東日本、JR西日本、日本ユニシス、
日本相撲協会、日本交通。
ANAが【ゼンニッポンクウユ】で、
JALが【ニホンコウクウ】というのも、
なかなか面白いですね。^^
<本日のおまけ>
昨日、飛行機の写真を撮りに行ってきました。
ゼンニッポンクウユも、ニホンコウクウも、
いっぱい飛んでいましたよ☆
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