2019年10月2日水曜日

"How dare you!" ~環境保護について考える~

皆さま、こんにちは。ねこです。
10月になったというのに
びっくりするほどの暑さですね。
「暑いなぁ」と思うたびに、
先日、国連で環境保護を訴えた
スウェーデン人のトゥーンベリさんの言葉が
頭の中で反響します。

How dare you!

dareという単語は、
「あえて~する」などと訳されます。
勇気や大胆さを意味することもありますが
今回、彼女が意図したのは、
「よくも、そんな恥ずかしい行動を
あえてする大胆さや勇気がありますね」
といった否定的なニュアンス。

”How dare you say such a thing?”
(よくもまあ、そんなことが言えるわね)
などと文章を続けることもありますが
How dare you!だけで止めると
さらに強烈なニュアンスになります。
日常会話で耳にすることは
ほとんどありません。

でも、それほど強烈な言葉で
訴えかけなくてはいけないほど
今の地球の環境は
マズいことになっているんだと思います。
世界各国でのハリケーンや
台風の被害を見ていても、
今すぐに、何かしなくてはいけないことは
明らかです。

「自分ひとりが何かしても
何も変わらない」と
世界中の人が思っていたら
何も変わりません。

でも、数十億人の人が一斉に
「何とかしなくちゃ」
と思って行動したら
大きな違いが出るはずです。

なので、ねこは、
自分のできることから
始めようと思います。
こうしてブログを書き、
SNSなどで友達に呼びかけるのも
草の根運動の1つです。

その他、やっていることはこちら。

・エアコンを控えめに利用し、衣類でも体温調節をする
・エアコンを使う時はカーテンやドアをきちんと閉める
・歯を磨いている時、髪を洗っている時、水を出しっぱなしにしない
・サランラップの使用を極力減らし、お皿でフタをするなどの工夫をする
・車以外の選択肢がある場合は自転車や公共交通を利用
・極力、レジ袋をもらわない
・名刺を必要以上に配らない
・ごく少量の急ぎの洗濯物なら手洗いして洗濯機で脱水だけする
・急ぎでない限り、Amazonの注文をまとめる(例えば、買いたい本がある時に一緒に消耗品などをまとめて注文)
・環境に配慮している会社の商品や株を買って応援する
・選択肢があるなら燃費のいい方の飛行機に乗る(←マニア向け:笑)
・人の迷惑を顧みず観葉植物をプレゼントする(笑)
・「この行動は環境にとってどうなんだろう?」と自分の行動を意識する

環境保護を呼びかけるのは
すばらしいことなのだけれど、
案外、勇気が要るものです。
なんていうのかしら、
「真面目な優等生」扱いをされて
陰で笑われるんじゃないかとか
いまだに、そういうことに
怯えてしまう自分もいます。

でも、この暑さはたまらないので
真剣に訴えかけることに決めました。
ただ、いい大人なので、目を三角にして
How dare you!と叫ぶつもりはありません。

ニコニコ笑顔で、
「真似したくなる環境保護活動」を
ちょこちょこと紹介していければと
思っています。

10月に10月らしい
心地よい秋風が吹く環境を
取り戻しましょうね♪