2013年2月13日水曜日

洋書を読む

皆さま、こんにちは。ねこです。
こまめにブログを更新しようと思いながら、
またまた2週間ほど空いてしまいました。(^^ゞ

それにしても、インターネットってものは、
便利な反面、いろいろ厄介なこともありますね。
比較的、新しい文化であるだけに、
マナーなども完全には確立されていません。

メールに添付していいファイルのサイズの限界や
メールの返信のペース、ネット上の写真の扱いなど、
人それぞれ考え方が違うので、なかなか難しいところです。

少し前に“ネットって、なんだか気持ちが悪いなぁ…”と
思うことがあり、実はブログの閉鎖も考えていたのですが、
それでも、書きたいことが次から次へと
溜まっていってしまうので、
とりあえず、頑張って書き続けていこうと思います!


さて、今日の話題は洋書を読むということについて。
どんなに薄い本でもいいので、
洋書を1冊、読破したことはありますか?
買ってはみたものの、
最初の数ページで挫折したことはないですか?

ねこは以前、そんな挫折をずっと繰り返していました。
海外に行ったりするたびに、
洋書そのものの見た目のカッコ良さに惹かれ、
ついつい買ってはみるものの、
数ページ読んでは、そのまま本棚へ。

洋書を読むのって、ぶっちゃけ大変です。
本の内容を把握することが目的で、英語版と日本語版があるとしたら、
ねこは今でも日本語版を選びます。
だって、楽だもの。(^^ゞ

でも、ねこはトレーニングとして、
洋書を読んでいます。
そして、それにはいくつかコツがあります。

1.適切なレベルの本を選ぶこと
とにかくこれが最重要!!
知らない単語だらけの本を読むのは
苦痛以外の何物でもありません。(・・;
どのページを見ても、8~9割の単語は知っていて、
辞書を引かなくても、まあ何とか読めちゃうくらいの本を
選ぶといいでしょう。

小学校低学年ぐらい向けの児童書もいいかもしれません。
(※幼児向けの絵本は、幼児向けの単語や表現が
使われていたりするので、逆に難しいこともあります)
今は、洋書コーナーを見ると、
使われている単語のレベルの情報が書かれている本もあります。
まずは、本屋さんで手に取って見てみましょう。

2.まずは薄い本から始めること
とにかく1冊読破すると、大きな自信につながります。

3.読む時間(タイミング)を決めておくこと
通勤電車、夕食後、お風呂など、
どこかのタイミングで読むことを習慣にすると
なんとか読み進めていくことができるものです。

ねこは、ここ数年、お風呂で読んでいます。
お風呂で読むメリットは、逃げ場がないこと。
電車や自室で読んでいる時は
ちょっと飽きたり疲れたりすると、
つい、携帯やパソコン、テレビのリモコンなどに
手を伸ばしてしまい、そこで読書を中断してしまいがちです。
でも、お風呂では、とにかく読み続けるしかありません。

4.付箋と栞を併用
洋書で困ってしまうのは、
栞を使っても、どのあたりまで読んだか
パッと見てわからないこと。
ページをめくったタイミングで読むのをやめて
栞を挟んでおくというのも1つの手ですが、
読み終わった行に付箋を貼っておくという手もあります。

5.進まないときは音読しちゃう
どうしても難解な表現が続いて、
うまく読み進めていくことができないときは、
とりあえず音読して、
内容がわかってもわからなくても
“読んだことにして”前に進んじゃうというのも手です。

毎日、1ページずつでも洋書を読んでいると、
英文に対する抵抗がなくなってきます。
ぜひ、本気で向き合える素敵な洋書に出会って、
仲良くなってみてくださいね。


ねこは、昨年の2月にNYで買ってきた本を、
昨夜、無事、読み終えました。\(^^)/

読み始めたのは夏頃だったかしら?
毎日、ほんの数ページずつなので、
すごく時間はかかったけれど、
でも、読み続けていれば、
いつかは必ず読み終えられるのです♪