2014年6月4日水曜日

「ラインストーン」

皆さま、こんにちは。ねこです。
オシャレしてますか?
ねこは、オシャレするお金と時間を
英語につぎ込んできちゃった人なのですが、
これからは、もっと真剣にオシャレもしなくてはと、
心を入れ替えたところです。

さて、今日の話題は「ラインストーン」。
何となく耳にしたことのある言葉だけれど、
これまで特に気にも留めずスルーしてきました。

ある日、お風呂で洋書を読んでいると、
"rhinestone"という単語が目に入ります。
はてさて、何だこれ? どう発音するんだろ?
頭の4文字からなぜか"rhino(サイ)"を連想するも
動物が登場する文脈でもありません。

ん~。
「リネス…トーン」?
「ライネ…ストーン」?
あっ、もしや、「ラインストーン」!?

これまで、漠然と「ラインストーン」は
"line stone"だと思い込んでいたので、
これはちょっとした衝撃でした!(^^;

"Rhine"というのは、ヨーロッパを流れるライン川のことで、
昔、ライン川の水晶をダイヤモンドの代用品として使ったことから
"rhinestone"という名前がつけられたのだとか。

現代の「ラインストーン」の定義としては
次のようなものが見つかりました:

光度の高い鉛ガラスで作った人工宝石・金属片。服や靴などのアクセサリーのアクセントに使われる。(デジタル大辞泉)

ファセット・カットされた水晶、ガラスまたはアクリル樹脂製のダイヤモンド類似石を指す。模造宝石の一種で、今日では裏面に金属を真空蒸着したものが一般的である。(ウィキペディア)

鉛ガラス製の模造ダイヤモンド。ドレスの装飾やアクセサリーに用いられる。(三省堂大辞林)

これって、オシャレな人々の間では常識なのかしら。(^^;
ラインストーンは、ネイルなどによく使われていますよね。

リサーチをしていたら、
ラインストーンのカラーチャートを見つけました。
http://www.sunsetcrystals.com.au/swarovski-crystal-rhinestone-colour-chart.html


わ~、キレイだな~と思いつつ、
色の英語名が気になってしまうあたりが
なんとも自分らしかったりなんかして(笑)