2014年12月20日土曜日

リースとツリー

皆さま、こんにちは。ねこです。
生活拠点を一時的にアメリカに移し、
さらなる英語力向上に努めています。

年明けまでは、ニュージャージー州にいます。
ニュージャージーというのは、ニューヨークのお隣で、
ハドソン川越しにマンハッタンが見られます。
この写真で言うと、向こう側が東京で、
こっち側が埼玉という感じ。
テレビによく登場するタイムズスクエアまでは、
バスで15分という距離です。
(ハドソン川の下を通るトンネルがあります)


北米大陸には、リスがたくさんいます。
日本のスズメぐらい当たり前な存在です。


翻訳の仕事は、これまでどおり続けています。
ネットがつながるところなら、
世界のどこにいてもできるというのが
この仕事の魅力ですね。

家にいると時差ボケで眠くなってしまうので、
昨日と一昨日は、図書館で仕事をしてみました。


そうそう、図書館やカフェなどで
仕事をする人のことを
ノマド(遊牧民)ワーカーというそうですね。

ノマド‐ワーカー(nomad worker)
《ノマドは遊牧民の意》自宅や会社のオフィスではなく、喫茶店やファーストフード店などでノートパソコンやタブレット型端末などを使って仕事をする人。ノマド族。(デジタル大辞泉)

仕事の話はさておき、
ちょっとクリスマスのお話を。

こちらでは、教会やスーパーで、
もみの木が売られています。


リースって、"wreath"って綴るんですね。
賃貸のリース"lease"とは、
まったく違う単語で、音も違います。

【ゥリース】という感じで、
最初の音をちょっと暗めに発音するのがポイント。

ざっくりと言うなら、
Lの発音は、【ラ】【リ】【ル】【レ】【ロ】
Rの発音は、【ゥラ】【ゥリ】【ゥル】【ゥレ】【ゥロ】
という感じにやると、それっぽくなります。
(いい加減だなぁ:笑)


それにしても、教会でツリーを売ってるというのは、
なんとも厳かな感じでいいですね。


ツリーやリースだけではなく、
飾りやサンタの衣装も売っています。


こちら、ツリーの根元を差し込む台です。
サイズもいろいろありました。


ちなみに、ツリーの根っこの部分は、
普通にパツンと切られています。
(木曜日20時台のレッスンを取っていた皆さん、
ツリーの根っこ部分、ようやく判明しまたよ♪)



うんと小さいサイズのものだと、
根っこがついたまま、
鉢植えになっている場合もあるようです。

こちらはスーパーの入り口の
ツリー&リース売り場。


 ご近所のバーもすっかりクリスマスの装い。
(まあ、普段から真っ赤な建物なんですが…)


アパートには、
こんな雪だるまがついてるドアも♪ 


というわけで、こちらの生活の様子を
ちょこちょことお届けすると共に、
文化・言語面での発見を、
どんどんアップしていけたらなぁ…と思っております。
皆さまにも、一緒に海外生活気分を
味わっていただければ幸いです。